ENT Solutions by PENTAX Medical
世界初のビデオ鼻咽喉スコープの発売から30年以上の実績を持つPENTAX Medical。ハイビジョン画像や画像強調機能により診断および治療をサポートします。
Video Processors for ENT
DEFINA
ノイズリダクション処理の最適化やスケーリングアルゴリズムの改善により、高精細画像を提供します。画像強調機能 i-scanを標準搭載し、病変の発見や特定に効果を発揮します。
*「DEFINA」は「PENTAX Medical ビデオプロセッサ EPK-3000」の愛称です。
ビデオプロセッサ
DEFINA

コンパクトな耳鼻咽喉科用プラットフォーム
HDイメージング i-scan搭載
診断、治療、ストロボスコープ、FEES処置用の耳鼻咽喉科内視鏡ラインアップに対応
OPTIVISTA PLUS
HD出力が可能なOPTIVISTA PLUSは、J10シリーズと組み合わせることにより、高精細な内視鏡画像を提供します。また、画像強調機能OEを併用することにより、粘膜表面の血管や構造の視認性を向上させます。
*「OPTIVISTA PLUS」は「PENTAX Medical ビデオプロセッサ EPK-i7010」の愛称です。
ビデオプロセッサ
OPTIVISTA PLUS

先進の耳鼻咽喉科プラットフォーム
i-scan、i-scan OE、独自のTwin Modeを搭載したFHDイメージング
高度な診断、治療、ストロボスコープ、FEESのための耳鼻咽喉科内視鏡ラインアップに対応
ストロボスコピーソリューション
ペンタックスメディカルは、医師の検査ビデオ撮影、データ管理、ワークフローのニーズに応える総合的なストロボスコピーソリューションを提供しています。軟性内視鏡や硬性内視鏡で鮮明で詳細な観察が可能で、患者の声域全域を明るく照らします。
ENT Endoscopes
高精細な画像を実現したVNL11-J10、先端外径φ2.4㎜を実現したVNL8-J10、異物回収や生検が可能なVNL15-J10、特徴あるスコープラインアップを用意しました。

Video Naso-Pharyngo-Laryngoscopes
観察用スコープVNL11-J10, VNL8-J10は、従来機種より細径化を実現。先端部に透明樹脂を採用したことにより、配光性能を向上させました。処置用スコープVNL15-J10は、生検等の処置や粘液等の吸引が可能なφ2.0㎜のチャンネルを装備。単回使用吸引ボタンの採用により、感染リスクを低減しました。

ビデオ鼻咽喉スコープ VNL-J10シリーズ
高精細な画像を実現したVNL11-J10
先端外径φ2.4㎜を実現したVNL8-J10
異物回収や生検が可能なVNL15-J10